JOURNAL 08 JULY 2026 TOKYO

ARCHITECTURE / PEOPLE / PLACE

KATAARCHITECTS

建築の思想を、
読み物として届ける。

01 / RESIDENTIAL 02 / COMMERCIAL 03 / RENOVATION 04 / PUBLIC SPACE
VOL. 08 / ¥1,800 SCROLL TO READ

01 / PHILOSOPHY

暮らしの前に、
場所を読む。

土地の光、風の向き、そこに残る記憶。まずは場所の声を聞き、暮らしの答えを一緒に探します。

窓辺でトレーシングペーパーを確認する建築家
PLACE READING / 01
NOTE 01

図面を描く前に、歩く。暮らしの速度に合う建築は、現場の小さな発見から始まります。

木立の中に建つ静かなコンクリート住宅
FEATURE / 02HOUSE IN KAMAKURA / 2026

A ROOM FOR LIGHT

余白は、
暮らしの器になる。

窓から入る光が、時間の流れを知らせる。家具を置く前の余白まで、暮らしの一部として設計します。

設計の過程を読む

03 / AREAS OF WORK

つくるものより、
つくる理由から。

住まいから公共空間まで、目的と場所に合わせてチームを組みます。

04 / ARCHIVE

違う場所に、
違う答えを。

同じ正解を当てはめるのではなく、土地ごとの個性から建築を組み立てます。

古い木造住宅を現代的に改修した明るい室内
RENOVATION / 2025継ぐための住まい
人が自然に集まる公共施設の中庭
COMMUNITY / 2024ひらかれた中庭

05 / PROCESS

PROJECT
House for Two
LOCATION
Hayama, Kanagawa
PHASE
Model study 1:50

模型から、
暮らしの輪郭へ。

窓の高さを数ミリ動かし、朝の光と視線を確かめる。完成の手前にある思考も、プロジェクトの価値です。

建築模型と素材を検討する設計チーム
STUDY 14 / LIGHT, SCALE, MATERIAL
  1. 01読む

    場所と暮らしの条件を集める。

  2. 02試す

    模型と素材で可能性を比べる。

  3. 03整える

    長く使える形へ落とし込む。

06 / MATERIALS

素材が、
時間を受け止める。

石や木や布の建築素材を並べた標本ボード
SPECIMEN 18 / TEXTURE AND LIGHT
  1. 01
    触れたときの温度

    毎日触れる場所ほど、手ざわりを丁寧に。

  2. 02
    光を受ける表情

    朝と夜で変わる素材の表情を読む。

  3. 03
    残るための強さ

    使うほど馴染み、修理できるものを選ぶ。

コンクリート躯体を見上げて確認する建築家
ON SITE / 06:20 / SETAGAYA

07 / FIELD NOTES

現場で見つける、
図面の続きを。

図面だけでは分からない光の入り方、音の抜け方、足元の感触。現場で気づいたことを、その日のうちに次の判断へ。

06:20
朝の光が入る角度を記録
10:00
素材の納まりを職人と確認
18:30
一日の変化をチームで共有

08 / STUDIO

話すことから、
設計は始まる。

建築家、デザイナー、施工者。立場の違う人が同じテーブルを囲み、問いをほどきながら一つの形をつくります。

KATA ARCHITECTS / TOKYO
建築スタジオで模型を囲み対話するチーム
AT THE TABLE / 15:40
海と丘がつながる計画敷地の朝景

09 / LANDSCAPE

建物の外側まで、
ひとつの風景に。

建物が建つ前から、その場所には風景があります。庭、道、遠くの海までを一つの設計図として考えます。

COASTAL HOUSE / SKETCH 04

10 / JOURNAL

完成の先も、
記録して残す。

完成は終点ではなく、使われ始める日。写真、文章、図面を通して、建築が育つ時間まで伝えます。

記録を見る
建築誌と写真校正紙を広げた編集机
EDITING TABLE / ISSUE 08
CONTENTS01 / PLACE02 / MATERIAL03 / AFTER LIFE

11 / PROOF

積み重ねを、
数字と声で。

0PROJECTS
2020—2026
0PUBLICATIONS
& AWARDS
0YEARS OF
COLLABORATION
「形を決める前に、
時間の流れを考えてくれた。」— 住宅プロジェクト / クライアントの声

12 / FAQ

相談の前に、
よくあること。

まだ決まっていないことも、そのまま聞かせてください。

01相談はどの段階からできますか?

土地探しや改修の検討など、計画の早い段階から相談できます。資料がなくても大丈夫です。

02遠方のプロジェクトも依頼できますか?

オンラインでの打ち合わせと現地調査を組み合わせて進めます。場所に合う方法を最初に相談します。

03予算がまだ決まっていなくても大丈夫ですか?

ご希望と優先順位を整理し、無理のない進め方を一緒に考えます。

04設計から施工まで頼めますか?

信頼できる施工チームと連携し、設計意図が現場で伝わる体制をつくります。

05最初の相談に費用はかかりますか?

初回のオンライン相談は無料です。内容を伺ったうえで、次のステップをご案内します。

KATA ARCHITECTS / BACK COVER

13 / CONTACT

まだ輪郭のない
相談から。

土地、建物、これからの暮らしについて、最初の対話を始めます。

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