住宅という風景
場所の記憶と、これからの生活を一つの輪郭にする。
建築の思想を、
読み物として届ける。

完成写真だけでなく、敷地を読み、光を導き、素材を選ぶまでの設計判断を記録します。
HOUSE IN KAMAKURA場所の記憶と、これからの生活を一つの輪郭にする。
人の流れと時間の変化から、立ち寄る理由をつくる。
古い素材の声を聞き、次の使い方へ翻訳する。

窓の高さを数ミリ動かし、朝の光と視線を確かめる。完成の手前にある思考まで、プロジェクトの価値として見せます。
図面に現れない時間を、模型で探す。


RECORD / 03
「形を決める前に、
時間の流れを考える。」
土地、建物、暮らしについて、最初の対話を始めます。