JOURNAL 08
JULY 2026
TOKYO

KATAARCHITECTS

建築の思想を、
読み物として届ける。

RESIDENTIAL
COMMERCIAL
RENOVATION
VOL. 08 / ¥1,800
建築スタジオの建築作品
FEATURE / 01

余白は、
暮らしの器になる。

完成写真だけでなく、敷地を読み、光を導き、素材を選ぶまでの設計判断を記録します。

HOUSE IN KAMAKURA
PHOTOGRAPHY: STUDIO N
INDEX / 02

設計領域と、考えていること。

01

住宅という風景

場所の記憶と、これからの生活を一つの輪郭にする。

RESIDENTIAL / 06
02

まちに開く商業空間

人の流れと時間の変化から、立ち寄る理由をつくる。

COMMERCIAL / 12
03

残すための改修

古い素材の声を聞き、次の使い方へ翻訳する。

RENOVATION / 18
PROCESS / 03
Project
House for Two
Location
Hayama, Kanagawa
Phase
Model study 1:50
建築模型と素材を検討する設計チーム
STUDY 14 / LIGHT, SCALE, MATERIAL

模型から、
暮らしの輪郭へ。

窓の高さを数ミリ動かし、朝の光と視線を確かめる。完成の手前にある思考まで、プロジェクトの価値として見せます。

図面に現れない時間を、模型で探す。
木立の中に建つコンクリート住宅
HOUSE / 2026
建築素材のサンプルと図面
MATERIAL STUDY / 18

RECORD / 03

0PROJECTS
2020—2026
0PUBLICATIONS
& AWARDS
「形を決める前に、
時間の流れを考える。」
CONTACT / 04

まだ輪郭のない相談から。

土地、建物、暮らしについて、最初の対話を始めます。

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