物語を歩く
導入から作品、参加方法、チケットまでを章立てし、迷わない順路をつくります。
01 Orientation
導入から作品、参加方法、チケットまでを章立てし、迷わない順路をつくります。
撮影、所要時間、混雑対策。来場前に必要な情報を展示札のように明快に示します。
作品の背景と共有導線をつなぎ、鑑賞後も記憶が続くデジタル展示を設計します。
02 Concept Gate
近づく、立ち止まる、振り返る。その小さな動きが、空間の色と奥行きを変えていきます。
入口に立った瞬間から、
作品の中にいる。
03 Exhibition Route
04 Artist Notes
光、音、空間。それぞれの専門家が、ひとつの体験になるまで細部を重ねています。

暗さの中に、次の一歩が見える明るさを置きます。
静かな瞬間まで含めて、空間のリズムをつくります。
05 Reactive Chamber




06 Sound Field
低い音は床から、細い音は壁の奥から。音の方向を追ううちに、見えていなかった景色に気づきます。
07 Backstage
見えない場所で走るキューも、体験の流れを支える大切な演出です。


08 Visitor Guide
所要時間は約45分。動きやすい服装で、予約時間の10分前を目安にお越しください。
09 Field Notes
来場者が知りたい情報は、作品の余白を壊さず、ひと目で読める展示記録に。
10 Visitor Console
初めての方も安心して楽しめるように、よくある質問をまとめました。
入場から退場まで、目安は約45分です。混雑時は少し長くなる場合があります。
指定エリアでは撮影できます。フラッシュと三脚の使用はご遠慮ください。
小さなお子さまも入場できます。保護者の方と一緒にお楽しみください。
歩いて巡る展示のため、動きやすく滑りにくい靴がおすすめです。
受付でスタッフにお声がけください。状況に応じて次の入場枠をご案内します。
途中にベンチを用意しています。体調に合わせていつでも休憩してください。